The Unknowns: Mystifying UFO Cases

The Unknowns: Mystifying UFO Cases

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Language: Japanese

Type: Robot

Number of phrases: 316

Number of words: 328

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00:37
UFO目撃にそこまで気を惹かれたことはない。時折事件について読むことはあるが 私の好奇心は数事例を超えて大きくなったことはない。UFO事件では 焦点はいつも不思議にあり、謎を解決しようとしないからだ。 それらしい説明がつまらない事例を空想で装飾する。 このNetflixの自称“ドキュメンタリー”を大目に見てドキュメンタリーだとして ある男がエイリアンのストーカーに嫌がらせを受けていると訴えている。このシーンで ハロウィン用エイリアンマスク太郎が窓の外にいて 大真面目に演じている。 これを視聴者が信じることになっているが 未知との遭遇はトリック・オア・トリートみたいだ それでも、自称“ドキュメンタリー”でかつてない興味をそそられた私は UFO現象を調べ初め、あまり理解できない神話の世界に浸かってみた。
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手始めにこのエイリアン誘拐の複雑な経緯、 政府の陰謀、エイリアンによる人体実験といったX-ファイルのボツ案みたいな物は却下しておく。 しかし時々より信じられるような事例に出くわした。 純粋に合理的に考えるのが難しい事例だ。 地球が銀河のリゾートとは思わせないが、不可解な事件に違いない。 私と同じページを開きましょう。1947年にさかのぼります。 1947年の夏、北アメリカのニュースと政府機関は 奇妙な飛行体の報告であふれていた。 UFOマニアたちを煽ったのはパイロットの ケネス・アーノルド。6月24日アーノルドはワシントン州のカスケード山脈上空を飛行中に 空中に9つの円盤状の物体を観測した。 アーノルドが知らない内に、無害な記述は空飛ぶ円盤として広まった。
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このきらめく円盤は2000km/h程度で飛行していて 1947年当時、製造されたどの航空機も到達したことのない速さだった。 アーノルドは極秘の軍用機によるテスト飛行を見たのではないかと疑ったが、米空軍は即座に否定 単に目の錯覚だと片付けた。 しかし話は単純では無かった。同じような体験は他のパイロットでもあったが彼の場合は 多数の地上の目撃者によって裏付けられており、全てが 楕円形の物体がとてつもない速度で飛行してたと述べていた。 さらに他の目撃が数日前から報告されており、その後もずっと報告が続いた。 一ヶ月経たない間に800件を超え、かの有名なロズウェル事件も含まれている。 公には米空軍は目撃は過剰な想像と 自然現象の誤解に他ならないと片付けたが、空軍の内部では 実際には同じように謎に対し大きな関心をもっていた。
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関連がない職種の数百人である軍高官、科学者、エンジニア、政治家 そしてプロのパイロットまでもが数週間の間に似たような奇妙な体験をしていた。 一般人と情報機関の双方で確信が強まっていく。 雲の中に何かが隠れている。 アンノウン 1947年6月下旬、空軍はひそかに目撃事例の予備調査を開始した。 いくつかのUFOが外国船か天体現象の疑いがあった。 9月下旬には先進的な航空機の存在を排除できなくなった。 殆どの事例は自然現象に割り当てられるが、 いくつかのUFOが見せた運動性と回避能力は全てのありきたりな説を無視するものだった。 見た目が機械的なUFOは、国内国外双方の
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最高機密の軍用機プロジェクトの一部と推測されている。 それはソビエト連邦が第二次大戦後にドイツの技術を所有したことで米国の空域に 秘密裏に浸透できる先進航空機を開発した恐れがあったということだ。 そしてプロジェクト・サインの成立を促す。 機密扱いの調査はUFOが国家の安全にとって脅威となるかどうかを判断すること。 プロジェクトのメンバーは1948年の夏には多数の一貫性のある根拠を考慮するが、 少数の説得力があり、詳細が記録されたUFO事例は解決できなかった。これらの事例は アンノウン(不明)として知られている。消去法により、プロジェクト・サインはもっとも有り得る説明として 宇宙人説などのもっとも説明不可能な説で完結する。言い換えれば 地球上にアンノウンはない。 しかしながら、国防総省は報告書が届くと却下した。
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惑星間という説明は根拠に乏しいと思われ、 報告書は最終的に破棄された。 プロジェクト・サインはすぐに解散し、 以来それに続く調査もアンノウンの本質を確認すると最後には失敗した。 プロジェクト・サインの後継の、プロジェクト・ブルーブックは 単に統計学的に自分たちの技術を凌駕するUFOの技術が表れることは 起こりそうに無いとして完結する。殆どのUFO目撃事例は自然現象の誤解で 全てのUFO目撃事例は見間違いのようなもの。 どうやら安全保障の脅威はないUFO調査にもはや資金は使われず 政府認可のUFO調査は公式に 1969年のプロジェクト・ブルーブック解散をもって終了し、空軍は解決を宣言。 集められた1万2618件のUFO報告の中で701件にアンノウンの印が付けられた。
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しかし、多くの事例は特徴を誤っており1700件以上の 事例をアンノウンとみなすべきだとの論議がある。 米政府が単なる統計の異例となっているアンノウンを無視しようとすれば、 重要な疑問が残ったままになる。 人々が見たのは何? どの自然現象が十数年の精密な調査の分析を退けるのか? ローグ川事件 1949年5月24日午後の夕方前。6人の一般人がオレゴン州ローグ川で釣り旅行を楽しんでいた。 不意に1人が空中に丸くてキラキラ光る物体を見つけた。 1500mほど上空に音も無く停止しておりわずかに動いていた。 肉眼で詳細を見ることは難しかったが、幸い1人が 8倍双眼鏡を2つ持っていた。双眼鏡を通してはっきりと見慣れない形の金属製航空機だとわかった。
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丸くて平ら、直径は10mくらい丸みのある垂直尾翼が上にある。 反射する銀色の表面にはすこし汚れがあった。 あるべきエンジンは無く完全に無音だった。 発見から2分ほど経つとUFOは次第に風と逆方向に進み 見えなくなるころにはジェット機並みの速度になっていた。 他にも補強する記述や詳細なスケッチ、このケースの興味深いことは 目撃した2人の市民は航空力学の研究機関で働いており 航空力学の幅広い知識がある。そのうえ、この話は表には出なかった。 これは重要で作り話ならば話し手はメディアの注目を集めようとするだろう。 しかし目撃者は出版社に話を持ち込んでいない。 この話が公になるのは数十年後でUFO研究家が 公開されたプロジェクト・ブルーブックの事例から発見する。
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その結論はやや軽蔑的にこれは飛行機の誤認か気象気球に違いないとされていた。 パンケーキ型の飛行機か推進可能な気球は風の影響を受けないのだろうか? UFO VS 気球師 お披露目されたのは最新の測定機器です。 気象気球はラジオゾンデを装備し、 様々な高度において、大気の気温、湿度、気圧を測定できます。 もしあなたがUFOに関して調べたならばすぐに お決まりの説明に何度も何度もたどり着くだろう。気象気球だ。 ロサンゼルスの戦い?気球。ロズウェル事件?極秘の気球。 マンテル大尉事件?またもや気球。地球外生命体の支持者には 残念な話だが、多くの場合で説得力のある仮説だ。 しかし説得力のない事例がUFO目撃が気球の打ち上げ中だった場合だ。 1949年4月24日。5人の気球師たちがニューメキシコ州の砂漠で
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気象気球を打ち上げ、特殊な望遠鏡で追跡していた。 突然、望遠鏡を操作している1人が空に別の物体を見つけ 知らされた他のメンバー全員が肉眼でUFOを確認する。 楕円形で白ともシルバーとも黄色っぽいとも言える色だった。 目印になるものが欠けていたため、高度と大きさを正確に測定することはできないが、 とてつもなく高い高度を飛行していた。空を素早く横切って移動するため 望遠鏡で追跡することは難しかった。 数分間の間見えていたが突然横移動を停止し ほぼ垂直方向へ上昇すると青空へと消えていった。 音は無く、横風が吹いていた。 前年の4月5日にはかなり似た事件があった。3人の気球師が ニューメキシコ州の砂漠で気象気球を観測中にUFOがものすごい速度で動いているのを目撃する。 楕円形で白、グレイ、ゴールドのような色だった。
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気まぐれに空を動き回り消える前の30秒間垂直ループを行った。 砂漠では音は無く UFOは音も無く激しい機動を行った。 1951年1月16日、二人の気球師と数人のパイロットと一般人がニューメキシコ州の 砂漠で気球の観測中に2つのUFOを目撃。 気球は高度35kmに達しており直径30mほどあるが 気球の上を飛行する2つのUFOは3倍から5倍の大きさだった。 楕円型で白と灰色だった。 UFOは約40秒間気球の周囲を周ると、凄まじい速度で彼方へ消えていった。 これらの3事例は他の多くの事例と似ているが見物人が 空中の事象を特定することにこれ以上適する者はいない関係者でも 誰にも説明がつかなかった。
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1952年 UFOマニア再来 1952年7月19日。午前0時の少し前、ワシントンD.C.と周辺のレーダースコープは 5~10の集団の不明な点を捉えた。 そのときエリアを飛行する予定の機はなく このUFOは決められた空路に従っていなかった。 故障の可能性は3箇所の別の空港が同じ不明な点を表示したことで除外された。 やがて物体は空をゆっくりと横切る 球体の光として目視で確認された。 しばらくして物体は扇状に広がり、ワシントンD.C.の夜空を急上昇した。 彼らはホワイトハウス、議事堂や他の制限空域を 無秩序に気まぐれに飛んだ。幾度となく 鋭利な90度旋回や数秒のうちにコースを逆走して見せた。
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レーダー操作員は困惑する。こんな機動のできる航空機はありえない。 航空管制官、レーダー操作員、パイロット、軍関係者そして数え切れない市民の 全てがUFOの目撃を報告した。 あるパイロットは約14分間にわたってUFOの近くにいたが 輪郭がわからない白い光と記述する。 いくつかの光は飛行機と並行して飛んでおり 他は大気圏の外を飛んでいるようだった。 パイロットの目撃はレーダーの探知と一致し、実際にレーダーの誤同定のようなものでなく 物理的な飛行物体だったことを示唆する。 3時間後、2機のジェット戦闘機がUFOとインターセプトするために出発した。 だが到着する少し前に、物体は10,000km/hを超える速度に加速して視界から消えた。 しかしながら、戦闘機が給油に戻るとUFOは再び姿を現す。
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最初の検知から5時間ほどたって、最後のUFOがレーダーから消えた。 しかし一週間後にUFOはまたしても現れた。 7月26日夜に ワシントンD.C.の空を横切って筋状に多数のUFOが目撃される。 一週間前のUFOと共通する類似点が多く球状の光と極超音速飛行能力が見られた。 旅客機の乗員と乗客がまたしても レーダーで見つかったUFOの存在を視認している。 4機のジェット戦闘機が夜の間に飛び立ち、2人のパイロットが2つの証拠を目撃した。 1人は4つの白い光でもう1人は1つの白い光だ。 しかしながら、どちらの戦闘機も正確に視認するのに十分な距離に近づく前に 簡単にUFOに引き離された。 明白な首都侵攻に対する説明を求め、大衆の圧力が高まる中
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空軍は7月29日に記者会見を行う。 空飛ぶ円盤とよばれる現象について論じていきます。 空軍はこの問題を重大視しており 持てる力を最大限活用して分析し特定する責務があると感じています。 空中の何かが合衆国にとって脅威や威嚇の可能性があるのかということです。 しかしながら、信じがたい事象の報告がかなりの割合で多くの信頼できる目撃者によっており 今回この目撃者グループが疑問を解明していきます。 最近の目撃事例がいかなるアメリカ政府機関によるいかなる極秘研究とも関係がないと断言します。 会見では温度逆転層によると主張した。 大気中で暖かい空気の層が小さな冷たい空気の群を閉じ込める状態で
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レーダースコープの反射を誤らせる。 逆に目視での目撃は誤認で 星や隕石か光の未知の反射現象と推測した。言い換えれば 全てが誤解であり何ら警戒はいらない。 これは重大な情報を完全に無視したかなり変な説明だ。 まず一つ、目視による観測とレーダーの探知は何度も同時だった。 パイロットがUFOの目視を主張したとき、 地上の人々も存在を確認し、レーダースコープに表示された。 パイロットがUFOの消失を主張すると同時にレーダースコープから消えた。 他の目立つ矛盾点は温度逆転は1952年の夏には原則として至る所で日常的に起きたのに レーダーが謎の物体を捉えたのは問題の2日間だけだった。 アンドリューズ空軍基地の人物は彼らがまったく何も見ておらず
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隕石や他の自然現象だっただろうと主張する。しかしワシントン国際空港の 上級管制官は気象がレーダーと関連する可能性もはっきり否定し、 探知したのが固形の機動する物体だと確信する。 そのうえレーダー操作員で空軍の結論に同意するものはいなかった。 全員が追跡していたのは金属の飛行体だと確信している。 国立気象局ですら温度逆転説は一致しないとした。そういった現象はレーダーを横切る 無定形の筋として現れるが、はっきりした点が描画されたからだ。 これらの矛盾にも関わらず空軍の結論は温度逆転が原因で 異常は何もないとした。しかしそれとは反対に プロジェクト・ブルーブックはアンノウンとする。 空軍の結論に同意しながらも。
19:25
ロニー・ザモラ事件(ソコロUFO事件) 1964年4月24日、警察官のロニー・ザモラはニューメキシコ州ソコロ郊外で 速度違反の車を追跡中に大きな騒音と 空の明るい炎に気づいた。爆発に違いないと追跡を中断すると 光源を調査しに向かった。青とオレンジの炎は500mほど先で 地上へ向かって降下中だった。荒地を何とか走行したのち 200mほど先に白と銀色の物体がある。 初めのうちは、横転した車のそばで白い作業服の2人の男が立っているように見えた。 2人がザモラの存在に警戒したようで彼をまっすぐ見ていた。 ザモラが視界を遮る小さな丘を越えると2人の男の姿がない。 今度はそれが車ではなく、4本の金属足に支えられた楕円形の物体だとわかった。
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白い楕円体は直径5mほどで側面に赤い印が描かれている。 彼は30mほどの地点からは徒歩で接近したが ドアを閉めたようなゴツンという音が聞えると物体の下から アーク溶接の煙のない炎が物体の下から噴出した。 炎がまた青とオレンジになり振動が強くなると同じ騒音を出した。 ゆっくりと物体は上昇しはじめたが ザモラはぎょっとし、騒音からUFOが爆発するのではないかと思って 乗ってきた車の影へ逃げ込んだ。しかしすぐにUFOは無音になると 地上から6mほどをホバリングし、速度を上げながら 遠くへと消えていった。 ザモラはこの物体を近くで見た唯一の人物だが、
21:37
彼の話が出版社に届く以前にも、複数の証言が卵型UFOと青い炎を目撃している。 その中のある証言は卵型UFOの降下と パトカーの追跡を後ろから目撃した。 数分後2人目の警官が到着するとFBIと空軍が すぐに着陸地点に集まってきた。着陸地点と想定される場所は徹底的に捜査と撮影が行われた。 雑草と茂みは焼けて、最初の警官が現場に到着してもまだかすかに燃えていた。 何種類かの植物は火が着かない事で有名だが燃えていた。 捜査官は4つの楔形の形跡を地面に見つけ、乾いた表土を押しのけて まだ湿っている下層土が露出しており新しいものだった。 また、一群の足跡が着陸跡の四角形の領域内で発見された。 近辺にヘリコプターはなく、機体に描かれた印を特定することもできなかった。
22:39
現場で放射線は検出されず、レーダーはおかしな活動を捉えていない。 現場で集めた土のサンプルからはどんな化学推進薬かすら明らかにすることができなかった。 集めたのはガラスで、砂が高熱で溶けてガラス化していたという説がある。 しかしながら反論もあり実際はどうかわからない。 にもかかわらず、捜査官で作り話だと考える者はいなかった。 一連の足跡は限定的な場所にあり、着陸跡から出ようとはしていなかった。 仮定としてザモラが着陸跡を自分で作りどうにか燃えない草木に火をつけるとして 彼は中心部の小さな足跡を除いて何の痕跡も残してはならない。 ザモラを知る人々からは高く信頼されており、より重要なことは それが聞き取りを行った人物でも同じだったことだ。一儲けする機会がたくさんあったのに 目撃証言で金儲けをすることはなかったし、一連の話の魅力も理解していないようだった。
23:40
ホラ話だと言う証拠は未だに見つからず数十年後 生涯を誠実なまま終えた。 プロジェクト・ブルーブックの調査は結論に到達できなかった。 一番それらしい説明はロニー・ザモラは何らかの極秘実験機を目撃したといものだった。 この説明は地元民とザモラ自身が支持している。 ホワイトサンズ・ミサイル実験場(性能試験場)が すぐ隣に位置しているからで、かなり現実味がある。 とはいえ、異形の超高性能機の目撃を信じるのは難しい。 軍がそのような飛行機の存在を否定しても驚かない。 長い年月が経ってから、捜査を担当した空軍大尉が奇妙な電話を受けた。 国防総省の軍高官がこの件で彼が見つけた
24:44
異常な点について個人的に質問してきたのだ。 大佐がそういった件の電話をよこす普通ではないので、とても驚いた。 "一体なぜ彼らは関心をもつのか?" 最終考察 世界人口の半数が高解像度のカメラを ポケットに入れて歩いているのに円盤に関する高解像の動画はなぜ存在しないのだろう? 私は前にこの論法を色々と見てきたが、最初に極めて決定的なことに言及する。 カメラがより高性能化して持ち運びやすく動画の質が ここ数十年で劇的にあがったことだ。 偽物の質もそうだ。 After Effectsのようなソフトウェアのおかげで誰でもそれらしいニセモノを 作れるようになったことで数十年前ほど説得力が無くなってしまった。 理想的な状況を想像するとある信頼できる人物が
25:55
ビジュアルエフェクト経験がなくUFOの撮影に興味もなく高解像度カメラで 正体不明の飛行機を捉えることだ。 日本のアダルトビデオのようにボカしがあってはならず、 CSI的な解像度解析が必要な識別できない線もなし、 しかしよくある仮説を受け付けないほどはっきりと物体を識別できなければいけない。 それでも信頼できる動画としては疑問が付き、 本当に起きたことだと証明することは不可能だ。 私は2011年にイェルサレムでUFOが撮影されたことを思い出す。複数人が 複数個所で目視した。この事件が世界中の注意を集めたのは 複数個所で証言があり信用できたからだ。だが、ややあって報道関係者のチームが 撮影者は映画制作者で映像制作の講師だったことを突き止め 他の人間はその学校の生徒たちだったと判明した。
26:59
ドローンはまた簡単にUFO目撃となりうる。 夜空の奇妙な明かりや不可解な機動は? 正体はドローンだ。 ドローンには見えない晴れた空に浮かぶ固体の飛行物体は? 正体はドローンだ。 次にありきたりな仮説を排除してはおけないこと。 バーチャル上ではこの惑星の誰もが簡単に空の向こうへとアクセスできるから。 この時点で、宇宙船がタイムズスクエアにのど真ん中に着陸する以外 説得力がないだろう。私が注目するのが数事例なのは 古い事例はそのような問題がなかった数十年前だからだ。 プロジェクト・ブルーブックの最初の指導者であるエドワード・J・ルッペルトは後に 彼とチームが捜査した事例について本を書いた。その中で彼はUFO調査が 地球外生命体を排除するようになり根本的な姿勢が変化したと記述する。 空軍はUFOの性質について既に探してはおらず
28:02
野放しになった現象の正体の解明をより求めていた。彼の言葉では "全てはUFOの存在はないことを前提に評価した" "どんな事を見ても聞いても、信じるな" 前述の1952年のワシントンD.C.の事件においてもこの傾向だけが強まった。 調査員の教育では事例を解決し、 国民にアンノウン議論を二度とさせないことに焦点をおいた。 主題は正体を解明し笑いものにすることだった。 まず初めに潜在的に国家安全保障を扱うことを認め、 国民を結集させるキャンペーンを徹底して 受け入れがたいエセ科学を減らす。 ルッペルトはこう書いている: “UFOプロジェクトの行動指針におけるこの変化は実にはっきりしており、 私も、かなりの人々と同じように隠された理由があるのではと驚いた。 実際には、より秘匿された企て -もっと極秘のプロジェクトが作られたのだろうか?
29:05
UFOの事実を欺瞞しようとするのは惑星間接触を証明してしまうため 国民に知らせないことで大パニックを全力で予防しているのでは? たぶん、私は大きな欺瞞ための操り人形にすぎないだろう。” むろんルッペルトはただ思索しているだけだが、この作戦の主導者だった。 もし裏側に真実が隠されていたのならあなたは驚くだろう。 軍が嘘をついたとして極秘の航空機に関する嘘かエイリアンの宇宙船に関する嘘か区別できるだろうか? 我々にはいずれも解らない。2つの偽装は同じように映るだろう。 つまり、信じてみたいが噂では本気にはできない。 数百の事例に関する調査の後、私は始めたときよりも葛藤している。 思ってたよりシンプルすぎる。 私は恐怖のハロウィンマスク太郎を笑っているだけでも良かった。 陰謀論もなし。地球外生命体はいない。そんなものはなかった。
30:12
怯えた人間と一枚のプラスチックだけ。 シンプルな時間。

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