Korean War overview | The 20th century | World history | Khan Academy

Korean War overview | The 20th century | World history | Khan Academy

SUBTITLE'S INFO:

Language: Japanese

Type: Robot

Number of phrases: 433

Number of words: 434

Number of symbols: 1115

DOWNLOAD SUBTITLES:

DOWNLOAD AUDIO AND VIDEO:

SUBTITLES:

Subtitles generated by robot
00:00
我々が鮮戦争について 検証してみる前に、 戦争に突入する背景に 何があったのかを検証してみましょう。 まず、時間を巻き戻して、 1800年代後半から1900年代初頭にさかのぼりましょう。 朝鮮半島には、 私たちは北朝鮮と南朝鮮(大韓民国)があることと、 日本の軍隊に占領していたことは知っているでしょう。 1910年に、朝鮮半島は、 公には大日本帝国に統合されていました。 だから、日本にとってこの植民地は不可欠なもので、 ここに国力を集めていました。 日本は第二次世界大戦が終わるまで、 朝鮮半島に居座り続けました。 ここで述べるべきことは、 おそらく述べておいた方がいいと思うのですが、 このビデオが示すのは、 日本の占領は、 朝鮮半島の人々にとって好ましいものではなかったという事です。 日本が朝鮮半島を服従させた方法は数々あります。 強制労働、売春などがあげられます。 彼らは朝鮮半島にあったことばと文化を 根こそぎにしようとしたのです。 だから占領は喜ばしいものではありませんでした。
01:01
彼らは善良な占領者足りえなかったわけです。 しかし1945年に時間を進めてみると、 ご存じのとおり、日本は戦争に敗れました。 侵略する側だったある2か国が、 世界全体をさもあやつるかのようにふるいだしました 。 その国とは、アメリカとソ連です。 さて、1945年ですが、 ソ連が北側から様子をうかがってきているとします。 ソ連ですよ。上から来ています。 ついにアメリカも 下から来てしまいました。 真っ先に日本を占領しました。アメリカの仕業です。 ご存じのとおり、これが、 いわゆる、 冷戦の始まりです。 このときは、 アメリカとソ連が侵略者でした。 また、アメリカは、 ソ連側に対して、こうもちかけました。 「38度線で我々の境界線としないか?」と。 こういいだしておきながら、アメリカ側は、 ソ連がその通りにとなるとはまさか考えていませんでした。 でも、実際にはそうなったのです。 ソ連の側からは、 アメリカに応じた理由は、 アメリカが、 同時にそこにたどりつくと思っていなかったからです。 だから、この2か国が南に進んでいることに対して 止めようとする国はありませんでした。
02:02
しかしソ連は、 合意した部分をちゃんと維持しておきたかったのです。 それには狙いがありました。 かれらは信頼できる機関としてふるまったのです。 ヨーロッパとの交渉の為です。 あるいはヨーロッパでなにかしてやろうという思惑もあったかもしれません。 それがソ連が考えていたことでした。 第二次世界大戦後、 現在北朝鮮の部分ですが、 朝鮮半島の北側は、ソ連の影響を受けることになりました。 一方で、38度線以南のすべての領域には、 アメリカの影響が及ぼされることになりました。 ソ連は、結局、
03:04
04:06
05:10
06:11
07:12
08:12
09:14
10:15
11:15
12:15
13:20
14:22
15:22

DOWNLOAD SUBTITLES: